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企画展※予告なく変更する場合があります。

スズキコージ ズキンドーム展

H29/6/17(土)〜8/20(日)

奇想天外な発想とダイナミックな描写で人気を博している絵本作家スズキコージ。既成概念にとらわれない作品世界には、 画家固有のユーモラスな描写、画面から飛び出していきそうな大胆な構図、アクリル絵の具やコラージュなど、数々の魅力があふれています。 本展では、新作の『ドームがたり』(文:アーサー・ビナード)、『でんでんでんしゃ』(文:谷川俊太郎)をはじめ、代表作品『エンソくんきしゃにのる』、『サルビルサ』やタブローなどを紹介します。眺めるだけで、どんどん引き込まれて楽しくなる……ここはまさに「コージズキン in Wonderland!!」

スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展 

H29/8/27(日)~11/5(日)

鈴木敏夫(1948-)は、プロデューサーとして世に「スタジオジブリ作品」を送り出してきました。アニメーション作品の世界観を多くの人々に伝えるため、言葉を紡ぎ出し、キャッチコピーを考え、自らも筆を手に取ってポスター題字を書いています。広報デザインをはじめ、キャラクターデザインなど筆に親しむ姿や、大ヒット映画「千と千尋の神隠し」の舞台である油屋と手書き文字のコラボ空間などを通し、スタジオジブリを先導してきた鈴木の“今、此処に生きる”姿を紹介します。

桑田笹舟 かなの世界-平安の美への挑戦-

H29/11/11(土)~12/24(日)

「美しい形とは そこにあるから美しいのである」広島県福山市出身のかな書家、桑田笹舟(1900-1989)の言葉です。最低限の線と点により絶妙な調和を保つ日本独自の文字「かな」の美を端的に言いあてたこの言葉は、徹底した研究と新しい表現に挑戦し続けた笹舟だからこそ、発せられたものでしょう。笹舟の65年に及ぶ書業を通じ、笹舟が魅了され、挑み続けたかなの美の世界を紹介します。