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企画展※予告なく変更する場合があります。

桑田笹舟 かなの世界 −平安の美への挑戦−

H29/11/11(土)〜12/24(日)

「美しい形とは そこにあるから美しいのである」広島県福山市出身のかな書家、桑田笹舟(1900-1989)の言葉です。最低限の線と点により絶妙な調和を保つ日本独自の文字「かな」の美を端的に言いあてたこの言葉は、徹底した研究と新しい表現に挑戦し続けた笹舟だからこそ、発せられたものでしょう。笹舟の65年に及ぶ書業を通じ、笹舟が魅了され、挑み続けたかなの美の世界を紹介します。

呉美術同好会所蔵作品展「美を愉しむ-江戸時代の茶人と文人の愛した道具類」

H30/1/7(日)〜1/27(土)

本展覧会は、設立以来54年の長きにわたり地域文化の振興と文化財の保存に努めてきた呉美術同好会の所蔵作品によるコレクション展です。美を愉しむをテーマに江戸時代の茶人と文人が愛した茶道具・花器・掛軸などの道具類、約90点を一同に会し、その「美」に触れることができます。

小池邦夫の絵手紙交流展―緒形拳ほか文化人との手紙を通して―

H30/3/2(金)〜4/22(日)

「我が心のうちにあるがまま、技よりも心の震えを伝えようとする。一人の心を感動させる手紙は、万人をも動かす」絵手紙作家、小池邦夫の言葉です。
本展では、絵手紙作家、小池邦夫の創作活動を振り返るとともに、交流のあった俳優、緒形拳の手紙などを紹介し、その言葉の力や、手書きの魅力に迫ります。