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ふでっこクラブ幼稚園・保育園等との連携事業

子どもたちの鑑賞と
体験プログラム

筆の里工房では、園児を対象として作品の鑑賞や筆を使った体験など、筆との出会いの創出に取り組んでいます。
子どもたちは、日々、自分のまわりの人やもの、自然などと関わりながら、感じ・考え・イメージを広げ、さまざまな経験を重ね、感性と表現力を高め、創造性を豊かにしています。そんな子どもたちが筆の里工房に来て、筆文化に触れることで、楽しさや驚き、発見を持って帰り、自分たちの世界を広げるきっかけになればと考えています。
筆の里工房を運営する一般財団法人筆の里振興事業団では、幼稚園・保育園等との連携を「ふでっこクラブ」と名付け、子どもたちへのアート活動を展開していきます。

2019年度は、4月27日(土)から2020年3月31日までに開催される展覧会・常設展示を鑑賞します。
展覧会では、子どもたちの鑑賞の手助けとなるようなプログラムを用意し、展示作品を鑑賞します。また、常設展示の体験コーナーで、遊びながら筆文化に触れる体験をします。

連携事業の内容

  • おやくそく(5分)

    鑑賞は一般の来館者も鑑賞している環境で行います。
    館内にいるみんなが気持ちよく、安全に楽しめるように鑑賞マナーの約束をします。

  • 鑑賞・体験(各10~20分)

    展示室では展覧会の作品を鑑賞します。鑑賞の仕方は展覧会によって様々ですが、子どもたちが楽しく、興味を持てるようなプログラムを用意しています。
    体験コーナーでは、自由に体験活動をします。お友達と一緒に楽しみながら、ときには一人で集中。それぞれの活動を支援します。
    ★滞在時間や人数に合わせて、活動内容や時間を調整します。

連携園募集中

筆の里工房では、
連携園を募集しています。
対 象
幼稚園・保育園・認定こども園
特 典
連携事業での来館は入館料を免除します。
(園児・保育士・教諭・保護者)
ただし、年1回以上の事業参加、来館を条件とします。
案 内
筆の里工房学芸員・職員
そ の 他
  • ホームページや報告書などへの写真・記事の掲載は自由です。
  • 展覧会(ギャラリー)は、原則、写真撮影ができませんが、展覧会によって活動写真は撮影可能なものもあります。撮影される方には腕章をつけていただきます。
  • 展覧会以外の場所は撮影可能です。
  • 展覧会のポスター掲示、チラシ配布をお願いします。
連携期間
1年間
(一方が継続を拒否しなければ、自動的に翌年も継続されます。)

お気軽にお問い合わせください。
TEL 082(855)3010
(担当:学芸普及課 
山本〔やまもと〕・井田〔いだ〕)