定家様が伝えた文化 ―そうだったのか藤原定家さん―

定家さんが登場!
かわいい文字のハンコ、水書き体験、缶バッジづくり(有料)ができるよ。
-
展示室でのギャラリートーク
毎週土曜日・祝日 13:30〜
(作品解説)展示室内を一緒に歩きながら作品の前で学芸員が解説をします。
今から約800年前、平安
時代のおわりから鎌倉
時代に活躍
した藤原定家(ふじわらのていか/ふじわらのさだいえ)(1162〜1241)さん。和歌をつくるのが得意
なことで有名な貴族でした。
定家さんは、自分や子孫
のために和歌や物語をたくさん書き写
しました。おかげで、1,000年以上前に書かれた「源氏物語」や「土佐
日記」などの文学作品を今のわたしたちも読めるのです。
「後撰和歌集 天福二年本」(前期)
「拾遺愚草」下冊(前期)
「隠岐本 新古今和歌集」(前期)
定家さんが書いた字は、形がとても独特 。本人もあまり上手だと思っていなかったようです。でも、まねをする人がたくさんいて、800年たった今も書かれ続けています。
定家さんの文字をもとにした、現代の文字フォントだよ。
おすすめイベント※下記のイベントは
7/25 (木) 9:30から受付開始。
-
特別講演会 冷泉家の歴史と文化
日 時 9月14日(土)10:30〜11:30
講 師 冷泉 為人
(冷泉家 25代当主・ 公益財団法人冷泉家時雨亭文庫理事長)受付時間 10:00〜10:25 指定席 ※講演会場内を映すテレビモニター席での聴講となります。
申込受付を終了しました。追加募集はありません。 お申込はこちら -
はじめての競技かるた体験会
日 時 9月22日(日・秋分の日)①10:30〜12:00/②13:30〜15:00
定家さんが選んだといわれる百人一首がスポーツになった競技かるたをみんなで体験しよう!
定 員 各回20名(要申込) ◎参加賞あり 講 師 川原 康嗣
(広島紅葉かるた会会長)
廣本 幸紀
((一社)全日本かるた協会専任読手)ほか受付時間 ①10:00〜10:25
②13:00〜13:25お申込はこちら
-
PAL会員対象
「重要文化財 冷泉家特別見学会」日 時 10月2日(水)受付終了
定 員 40名 参加費 28,000円
(早期申込(8月1日まで)は、23,000円)申込締切 8月27日(火) 
-
記念シンポジウム 「定家様の書とフォント」
日 時 10月13日(日)13:30〜15:00
書、フォント、デザインの視点から、筆文字の魅力と可能性を考えます。
お申込はこちら講 師 西塚 涼子
(アドビ プリンシパルデザイナー)
阪本 圭太郎
(株式会社モリサワ デザイン企画部 部長)
増田 浩之
(株式会社モリサワ エグゼクティブタイプデザイナー)コーディネーター 名児耶 明
(筆の里工房副館長)受付時間 13:00〜13:25 指定席 -
副館長対談 「定家さんの謎 百人一首と歌仙絵」
日 時 10月27日(日)13:30〜15:00
「百人一首」は定家が選んだ?歌仙絵との関係は?各分野の専門家が語り合います。
お申込はこちら講 師 吉海 直人
(同志社女子大学名誉教授)
土屋 貴裕
(東京国立博物館 絵画・彫刻室長)
名児耶 明
(筆の里工房副館長)受付時間 13:00〜13:25 指定席
※展覧会ならびにイベントは、予告なく変更することがあります。
徳川家康もズキュン!?
鬼のような文字なのに自分ではへたくそな字だと言ってるけど、定家さんの字はみんな大好き♡徳川家康も定家 さんの字を飾って楽しんだのです。
定家さんありがとう!
ていかのせいか源氏物語を、定家 さんが書き写 してなかったら、私たちはあのおもしろい物語を読めなかったかもしれないのです。
はりきって文字を書く?
ハレとケで書き分けたんだよ〜ハレ(晴れ):非日常/ケ(褻):日常
手紙ははりきって!メモは気軽に!
むかしの人も、時と場所によって書き方を変えていたとは…?!
※( )内は20名以上の団体料金
- 9月20日(金)
- 筆の里工房創立記念日
熊野町民は入館無料
9月14日(土)はオープニングイベントのため10時開館
中国放送
熊野町教育委員会
呉信用金庫 広島県信用組合
もみじ銀行 広島銀行

