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過去の企画展

猪熊弦一郎展 ~どんなことをしても僕なんだ〜

H26/5/30(金)~7/6(日)

猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう・1902-1993)は、東京美術学校で学び、フランス滞在中にマチスに学びました。作風は一人の画家とは思えないほど多様ですが、その根底には一貫して「絵として美しいこと」への追求がありました。技法やジャンルを越えた猪熊の「美しいこと」の表現へのたゆまぬ取り組みを紹介します。

筆の世界に遊ぶ文化人たち2014

H26/3/28(金)〜5/25(日)

『筆は、時空を超えて、心を伝えるコミュニケーションツールである』という俳優石坂浩二、熊野町長など発起人の呼び掛けに賛同した文化人36名の書画作品や筆へのメッセージ、使用筆など約120点を紹介します。

大内コレクション&収蔵作品展

H26/1/4(土)~1/19(日)

鎌倉時代の写経、江戸時代の徳川家康などの書状のほか、歴代総理大臣の書を含む大内コレクションを展示。また、筆の里工房収蔵作品を併せて紹介します。

生誕110年 棟方志功と熊野筆

H25/9/20(金)~11/10(日)

世界に認められた板画家棟方志功(1903-1975)は、熊野筆を愛用しており、筆で直接描いた書画作品には、力強く潔い板画のモノクロ世界とはまた違った、あふれんばかりの心情が筆によって描き出されています。本展では、西日本初公開の大作「鷲栖図」をはじめとした肉筆作品と板画、書簡、制作道具など約100点を紹介します。

デヴィ夫人展 ~絵画の誘惑~

H25/8/1(木)~9/16(月・祝)

芸能活動をしながら、慈善事業や難民支援などに尽力しているデヴィ・スカルノ。多忙な日々の中で、筆を取り、人物画や動物画など温もりある色彩の絵画を描いています。本展では、それらの絵画作品を展示するとともに、インドネシアのスカルノ元大統領夫人として社交界で着用していたドレスなどを紹介します。

長谷川義史絵本原画展 こどもたちGO

H25/6/27(木)〜7/28(日)

ユーモアあふれる言葉で、日常の小さな感情、悲しみ、迷い、喜び、安らぎなど、どこの家庭にもある家族の出来事が表現されています。本展では、子どもたちと同じ目線で見た家族のさまざまな姿を描いた絵本原画の数々を紹介します。

天才画家の10代 モネもピカソも深水も

H25/5/10(金)~6/23(日)

創作活動に生きた画家が10代のときに描いた作品には、原点ともいえる感性や情熱、筆使いを垣間見ることができます。本展では、美術史に名を連ねる巨匠が子どもの頃に描いた作品を中心に、創作のルーツ、軌跡を探ります。