社会見学
特色ある地域「筆づくりの町」
社会見学のご案内
筆の里工房のある熊野町は伝統的工芸品「熊野筆」の生産地です。当館は熊野町がふるさと創生事業で建設した施設で、館内では筆づくりの実演、映像による熊野筆の歴史、文字と日本文化の変遷などを紹介しています。

熊野筆は国(経済産業省)から指定を受けた伝統的工芸品で広島県の特産品であるとともに、全国一の生産量を誇っており、現在でも熊野町で約2,000人が筆づくりに携わる仕事をしています。当施設の見学は学習指導要領、小学校3・4年生社会科の学習内容「特色ある地域の人々の生活」に最適と思われます。
書筆は小学校3年生から書写の時間で使うため、児童にとっても身近で興味を持ちやすい道具です。ぜひ、小学校・中学校・高等学校の教育活動に当館をご活用ください。
- 社会見学の詳細
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見学内容 - 伝統工芸士による筆づくり実演見学、質問
- 熊野筆の歴史、人々のくらしについての紹介
- 筆の里工房職員による世界一の大筆の説明及び館内の案内
- 様々な筆、パズル、判子などを使う体験
所要時間 60分〜120分(人数により異なります) 入館料及び引率者の
減免について令和8年4月1日より、小学校・中学校・高等学校(所在地を問わない)の学校長が学校教育活動であることを証明した場合、児童、生徒、引率者は入館料免除になります。 その他 - 休館日は毎週月曜日(祝休日の場合翌平日)です。
- 当館は展示施設のため、館内での飲食はご遠慮願います。昼食場所は公園・テラスをご利用ください。雨天の場合はバス内でお願いしております。
- 筆づくりパンフレット「筆物語」を見学者全員に差し上げます。
- 大型バス5台、普通乗用車122台が駐車できます。(無料)
お申し込み方法- お電話で日時、人数、学校名、担当者名、電話番号、FAX番号をご連絡ください。(仮予約)
- 「社会見学申込書」に記入し、FAX返信していただければ予約完了です。