筆の里創造の丘公苑
令和9年度完成予定の「筆の里創造の丘公苑」は、熊野町美術博物館筆の里工房(本館・創作館)及び緑地公園からなる熊野町整備の都市公園です。里山のなだらかな丘陵地帯を利用した公苑は、背景を小高い山に抱かれ、前面には大池の水面が拡がるなど、日本の原風景を思わせるロケーションです。
また、周囲の里山は、春は山桜、初夏の新緑、秋には紅葉で彩られ、緑地公園内では桜並木や里山環境に調和した色調のインクルーシブな大型遊具で楽しむことができます。
書碑群がたたずむ大池の周遊路、「学び」の本館、「体験」の創作館、「散策と遊び」の緑地公園内を巡る遊歩道は、それぞれがシームレスにつながるとともに、それらを鳥瞰すると円環形状で連なるレイアウトになっています。