トップ  > 過去の企画展

過去の企画展

バクザン先生展

2019/4/27(土)〜6/30(日)

「バクザン先生」の愛称で親しまれた書家・榊莫山の書や愛用筆などを紹介。

筆が奏でる琳派の美

H30/9/22(土)〜11/4(日)

日本だけでなく、海外でも高く評価されている「琳派」の作品。江戸時代に花開き、現在まで影響を与える「琳派」の名作を紹介します。

アートたけし展

H30/7/21(土)〜9/9(日)

漫才師として一時代を築き、また、「コマネチ!」等伝説のギャグを次々と生み出し、そして大御所となった今も被り物をしてお茶の間を沸かせるお笑い芸人『ビートたけし』さん。
そして俳優として、映画監督として名だたる国際映画祭での受賞、また3度にわたり芸術の国フランスから勲章を授けられた「世界のキタノ」こと『北野武』さん。「ビート」でも「キタノ」でもない第三のたけし、『アートたけし』さんの作品の数々を心のままにお楽しみください!

トラりん&ふでりん似顔絵展

H30/6/13(水)〜7/8(日)

秋に開催する特別展「筆が奏でる琳派の美」の出品作品 尾形光琳筆「竹虎図」(京都国立博物館蔵)を元に作られた京都国立博物館のPR大使「トラりん」が来町し、熊野町内の幼稚園、保育園を訪れました。園児とともに出迎えたのは、熊野町の観光大使ふでりんです。このとき、年長児たちが筆と墨で描いた、トラりんとふでりんの似顔絵を展示します。

竹久夢二の詩と画の世界

H30/4/28(土)〜6/10(日)

大正ロマンを代表する詩人画家、竹久夢二(1884~1934)は、数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人画」と呼ばれています。本展では夢二郷土美術館の所蔵品を中心に大正時代の生活様式と多彩な筆跡表現を探るとともに、夢二と熊野町との関わりを紹介します。

小池邦夫の絵手紙交流展―緒形拳ほか文化人との手紙を通して―

H30/3/2(金)〜4/22(日)

「我が心のうちにあるがまま、技よりも心の震えを伝えようとする。一人の心を感動させる手紙は、万人をも動かす」絵手紙作家、小池邦夫の言葉です。
本展では、絵手紙作家、小池邦夫の創作活動を振り返るとともに、交流のあった俳優、緒形拳の手紙などを紹介し、その言葉の力や、手書きの魅力に迫ります。

呉美術同好会所蔵作品展「美を愉しむ-江戸時代の茶人と文人の愛した道具類」

H30/1/7(日)〜1/27(土)

本展覧会は、設立以来54年の長きにわたり地域文化の振興と文化財の保存に努めてきた呉美術同好会の所蔵作品によるコレクション展です。美を愉しむをテーマに江戸時代の茶人と文人が愛した茶道具・花器・掛軸などの道具類、約90点を一同に会し、その「美」に触れることができます。

桑田笹舟 かなの世界 −平安の美への挑戦−

H29/11/11(土)〜12/24(日)

「美しい形とは そこにあるから美しいのである」広島県福山市出身のかな書家、桑田笹舟(1900-1989)の言葉です。最低限の線と点により絶妙な調和を保つ日本独自の文字「かな」の美を端的に言いあてたこの言葉は、徹底した研究と新しい表現に挑戦し続けた笹舟だからこそ、発せられたものでしょう。笹舟の65年に及ぶ書業を通じ、笹舟が魅了され、挑み続けたかなの美の世界を紹介します。

スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展

H29/8/27(日)〜11/5(日)

世界中で愛され続けているスタジオジブリ作品には、力強いメッセージが含まれています。高畑勲監督や宮崎駿監督が創りだす世界観を多くの人々に伝えるため、作品の本質を読み取り、言葉を紡ぎ出し、その言葉を世に送り出してきたのがプロデューサー鈴木敏夫です。

1948年に名古屋に生まれた鈴木は、両親の影響から映画や漫画に親しむ幼少期を過ごし、学生時代には文学に傾倒、文字を書く出版の世界へと進みます。このことは後に「ジブリを育む言葉」の礎となり、運命の出会いを育み、多くの人に感動を伝える言葉を生み出しました。「かぐや姫の物語」の題字や「風立ちぬ」のキャッチコピーなど、鈴木の言葉の多くは手書きで書き出されています。鉛筆やマジック、筆を使った手書きの言葉によって、活字では表せない作品のメッセージが伝わってくるようです。

本展では、鈴木が携わったスタジオジブリ作品の膨大な手書き資料をはじめ、名台詞などを書き下ろした書やキャラクターデザイン、宮崎駿監督との合作など手書きに親しむ姿を紹介し、その言葉の魅力に迫ります。